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Archive for 8月, 2019

歯のケアで認知症予防

歯のケアで認知症予防
歯のケアで認知症予防2019年6月1日に創刊した新雑誌「わたし時間」は、「歳を重ねても元気に自分らしく生きていきたい!健康寿命を延ばしたい!」と願う人に向けた、心身の健康をサポートする雑誌です。

家庭画報が提供しています。いつまでも元気に自分らしく生きていきたい!健康寿命を延ばしたい!と願いながら、そのために何をしたらいいのか情報が多すぎて迷ってしまうことも。
そこで健康に過ごすためのちょっとしたコツ、日々の暮らしの中でできることをわかりやすくお伝えしたい。そんな思いでこの雑誌を創刊したそうです。

同誌2019年9・10月号の特集は「歯のケアで認知症予防」です。特集記事の中で神奈川歯科大学大学院教授の山本龍生先生は、「近年、口のなかの健康状態が、認知症になるかどうかを左右するという研究結果が、国内外で発表されるようになりました」と述べています。
山本先生が行った追跡調査による研究では「歯が20本以上ある人が認知症になるリスクを1とすると、歯がほとんどなく、義歯(入れ歯)を使つていない人は、約2倍も認知症になりやすい」という結果が出ています。
「歯を失うことがなぜ認知症のリスク増大につながるのか」について特集記事にはこう書かれています。


歯のケアで認知症予防「ひとつは、堅いものを食べなくなり、栄養不良になることの影響が考えられます。歯を失って噛めない状態になると、生野菜などの堅いものを食べなくなります。
すると栄養学的に認知症予防に役立つといわれているビタミンCやビタミンEをはじめ、健康維持に必要なさまざまな栄養素が不足しやすくなります。

もうひとつは、柔らかいものばかりを食べ、噛む回数が減ることの影響です。
噛むことによって、歯の根の周りなどにある神経から、脳の記憶を司る細胞に刺激が伝わるしくみがあります。
歯を失うと、その刺激が減り、記憶力などの脳の機能が低下することが考えられます」。

山本先生は「重要なのは、『年をとつたら。歯がなくなるのはしかたがない』と思い込まないことです。
歯を失うのは老化現象ではありません。日頃の努力次第で、高齢になっても歯を残すことはできるのです。それが認知症のリスク低減にも役立ちます」とも述べています。まずは、歯と認知症の関係をよく知つたうえで、認知症を防ぐ歯のケアを始めましょう。

配信 Willmake143

老けないおやつランキング

老けないおやつランキング
老けないおやつランキングサンデー毎日の2019年9月1日号には「食べて健康に!老けないおやつランキング」という記事が載っていました。「老けない」ためには、老けない栄養素を摂取する必要があります。


老けないおやつランキングでも、市販されているおやつの場合、調理の過程で老化防止に重要とされるビタミンやミネラルが失われやすいのも事実です。

そこで、熱に強くて加工しても栄養素が失われにくく、アンチェイジングに欠かせない「たんぱく質」と「食物繊維」が多く含まれるおやつを最新版の日本食品標準成分表をもとに考えてみたそうです。ランキングは
右記の通りです。


老けないおやつランキングたんぱく質は肌だけでなく、筋肉や血液、髪の毛、ホルモンなどのもとにもなります。
食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにして血糖値の上昇を抑え、不要な物質や有害な物質を吸着して体外に排出し、腸内環境をよくする働きを担ってくれます。食物繊維の摂取量が少ないと、腸内環境を良好に保てず、肌荒れにつながりやすいのだそうです。
おやつがほしい時は小腹が空いていることが多く、砂糖などの糖質(炭水化物)類を含むほど血糖値が急上昇します。
血糖値の急激な変化で血管に負担がかかれば、体の中身から老けてしまうのだそうです。「

たんぱく質がメインの肉まんは、血糖値の上昇はゆるやか。
消化にかかる時間が炭水化物なら2、3時間ですが、たんぱく質の場合は6時間程度かかり、腹持ちもいいです」と健康検定協会理事長で管理栄養士の望月理恵子さんは言っています。

配信 Willmake143

人生100年時代のしなやかな生き方

人生100年時代のしなやかな生き方
人生100年時代のしなやかな生き方「人生100年時代のしなやかな生き方」という特集を載せていたのは、クロワッサン2019年8月25日号です。特集のはじめにはこう書いてありました。

最新の統計で女性の平均寿命が87.26歳という世界第2位の長寿国となった今、「人生100年」はさらに現実味を帯びてきました。
そうなると、子どもも手を離れ始め、仕事や自分の立ち位置もある程度見えてくる40代から50代は、まだ道半ば!
ひと昔前ならそろそろ定年、老後は?なんて考えた年代も、最近では後半戦のまだ序盤。今まで頑張ってきた自分を信じ、夢中になれること、好きなこと、やりたいことやできることを追及して、ひるまず恐れず、さらなるステップアップを目指したい。
「もう」ではなく「まだ」。若いときにはない経験と人脈、達観と大胆さが味方になってくれるはず」。新たな扉を開けた人たちの後半戦の楽しみ方を特集は紹介しています。


人生100年時代のしなやかな生き方【67歳の夏木マリさんの場合】

夏木さんがひとりで舞台をやってみようと1993年に始めた、自分の身体で表現するアートワーク「印象派」。
「印象派」シリーズを26年間続ける夏木さんはこう言っています。

「物事の考え方がシンプルになりました。あるとき汗まみれで夢中になって踊っていて、ふと鏡を見たんです。そのときの白分の素顔を見て、この顔好き!って思ったんです。
それまではメイクをしないと自信がなかったけれど、素顔も許せる。一生懸命やっていたり、打ち込んでいる姿はそれだけで美しいって思えました」
「年齢は記号にすぎないし、顔にシワが増えるのもイヤじやないんです。でもケアをするためにやることが増えちゃうのが大変よね。どうしても保湿は欠かせないから朝はシートパックして、白い顔のまんま家事やってるし(笑)」。
逃げ場を作らず、それでいて肩ひじ張らず、しなやかに生きていく。そんなたおやかな姿にこそ夏木さんの「力ッコよさ」があります。
音楽とバラを販売する収益で、途上国の母子をサポートする夏木さん夫婦の支援活動は今年で11年目を迎えたそうです。


人生100年時代のしなやかな生き方【67歳の松坂慶子さんの場合】

いまやっておかないと後悔する、やっておいたほうがいいと思ったことは優先してやる。それが松坂さんのスタンス。
きっかけになったのは30代半ばで主演し、カンヌ国際映画祭審査員グランブリと国際批評家連盟賞を受賞した映画「死の棘」での、小栗康平監督との出会いです。
監督に、『いままでと変わる時期じゃないですか? あなたがこれから歳を重ねていく上で、中身で勝負しなきゃいけない時期に来てるんじやないですか?』って初対面で言われた松坂さんにはそれが目覚めの言葉になったそうです。
若いきは儚げで“セクシーな美人女優”として世の男性を虜にしてきた松坂さんだが、いまやおおらかで包容力のある母親役がぴったり。
「作家の宇野千代先生と対談した時に、『私はいま80歳の青春です。女の人は自分が充実していると思って生きていれば人もそう見てくれる。
自分で自分を引き立てるたくましさがなければいけません』っておっしやったのね。すごく励まされました。
先生のお言葉を借りれば私はいま67歳の青春です」という松坂さんにとって私生活の大きな変化は7年前、60歳の時に、お母さんがひとり暮らしをしていた実家へ家族全員で引っ越したこと。
「夫や娘たち、ヘルパーさんの力もお借りして何とかやっています。介護は借りられる手は全部借りて、そのぶん笑顔で接することが大切だ」と実感しているそうです。

配信 Willmake143

こんにゃくパワー

こんにゃくパワー
こんにゃくパワー季刊誌NHKガッテンの2019年夏号に「健康食こんにゃく新調理法」という記事が載っていました。
伝統の健康食“こんにゃく”は低カロリーで食物繊維のかたまりです。


こんにゃくパワー季刊誌NHKガッテンの2019年夏号に「健康食こんにゃく新調理法」という記事が載っていました。
伝統の健康食“こんにゃく”は低カロリーで食物繊維のかたまりです。

「こんにゃくの原料、こんにゃくいもに含まれるコンニャクマンナンは、水溶性食物繊維。これが水分を含むとドロドロになり、余分な糖や有害物質を吸着して排出するとされています。
しかし、こんにゃくに加工される過程で、コンニャクマンナンは不溶性に変化。そのため、ドロドロ効果は消えてしまいます。
ただ、この不溶性になった食物繊維は、ほとんど形を変えないまま胃や腸に達するため、体内で満腹感をもたらします。つまり食べすぎや間食防止につながるのです。
献立にとり入れれば、自然に全体の食事量がダウン!つい食べすぎてしまう人ほど、減量効果が見込めます」と記事には書いてありました。

山形県上山市にある「楢下宿 丹野こんにゃく」は山形名物「玉こんにゃく」はもちろん、さまざまなこんにゃく料理を提供しています。
中でも人気なのは「こんにゃく懐石」で、懐石料理を通じた食生活の改善という「気づき」を与えるという新たなサービスとして注目されているそうです。
記事の中で紹介されていたレシピの一つに、コールスローしらたきがありました。


こんにゃくパワー

配信 Willmake143

夏にピッタリ白ワイン

夏にピッタリ白ワイン
夏にピッタリ白ワイン日経Goodayは、元気であり続けたいと考えるすべての世代に向けた健康情報サイトです。日本経済新聞社と日経BP社が運営しています。 2019年8月8日に、白ワインの健康効果についての記事が載っていました。
日本のワインの消費量を見てみると、2017年のワインの出荷数量は10年前の約1.5倍となっており、ほぼ右肩上がりで伸びていますが、白ワインは赤ワインほど派手にスポットライトが当たっていません。
「ワインの健康効果の中核的な存在がポリフェノールです。ポリフェノールはお茶やチョコレートをはじめ、さまざまな食品に含まれていますが、圧倒的に赤ワインの含有量が多く、緑茶の数倍程度含まれています。
白ワインに含まれるポリフェノールは、赤ワインの半分から数分の1程度だ」と山梨大学ワイン科学研究センターの佐藤充克客員教授は話しています。
しかし佐藤先生はこうも語っています。

「確かに白ワインのポリフェノールは、赤ワインに比べ、量は少ないけど、その性能は赤ワインに勝る部分があります。
それは白ワインに含まれるポリフェノールは、赤ワインのポリフェノールに比べて分子が小さく、そのためカラダに吸収されやすい」そうです。
「カラダに吸収されやすい」という白ワインのポリフェノールの効果を、最も効果的に得る方法はという質問に
「それは食事の最初に飲むことです。最初に白ワインを飲むと、早くからその抗酸化作用などを得ることができます。
一般に、フレンチやイタリアンでは、前菜と一緒に白ワインを飲み、赤ワインは食事の後半で飲みますよね。あれは実に理にかなった飲み方なんです」
と佐藤先生は答えています。
白ワインを先に飲むといい理由はもう1つあります。白ワインに含まれる酒石酸、リンゴ酸などをはじめとする有機酸には、強い殺菌力があることです。
殺菌力に関しては、赤ワインよりも断然優れているため、食中毒が起こりやすい夏にピッタリなのです。


夏にピッタリ白ワイン白ワインの健康効果はまだまだあります。白ワインにはカリウムを豊富に含んでいます。
カリウムには利尿効果があり、それによって新陳代謝が活発になります。
また尿と一緒にカラダのナトリウム(塩分)を排出する働きがあるため、血圧が下がる効果も期待できるそうです。
また、甲州種を使った白ワインには天然保湿成分のアミノ酸、プロリンが多量に含まれています。
「含有量はヨーロッパのブドウ品種で造った白ワインと比較すると、2〜3倍程度にもなります。
プロリンは破壊されたコラーゲンを修復する効果があり、肌に潤いをもたらしてくれます」と佐藤先生は話していました。

配信 Willmake143