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老けない“最強野菜・フルーツ”

老けない“最強野菜・フルーツ”
老けない“最強野菜・フルーツ”週刊文春2018年1月25日号に「老けない最強野菜・フルーツ」という記事が載っていました。
健康のために野菜をとらなくてはと、毎日せっせと 「千切りキャベツ」 を食べていないだろうか。外食でポテトサラダを注文して、野菜をとった気になっていないだろうか。
体をサビさせない抗酸化物質を豊富に含み、老化防止に欠かせない野菜だが、“色の薄い”ものばかりではその若返り効果をあまり期待できないと書いてありました。

甲南大学名誉教授の田中修氏は 「野菜や果物は、紫外線による活性酸素の害から自分の体を守らなければならないという人間を同じ課題を抱えていて、自分で抗酸化物質を作り出しています。
強い太陽が当たる場所で育つ植物ほど紫外線の害を消すために、より多くのきれいな色素を作って、ますます鮮やかな色になる傾向があります」 と話しています。
野菜や果物の鮮やかな色のもとになっているポリフェノールやカロテノイドは、数千種類も存在します。そのため、野菜や果物の種類を多く摂るほど、少しずつ違う抗酸化物質を摂り入れることができるそうです。

ポテトサラダはキュウリやジャガイモなどが含まれますが、糖質と脂質が多く、野菜というよりは主食に近い。
マカロニサラダも同様で、ご飯とポテトサラダを一緒にとり過ぎると肥満の原因になるそうです。
記事には、「老けない野菜・果物」 効能別ランキングが紹介されていました。



老けない“最強野菜・フルーツ”果物の若返り力を十分に活かすなら、食べる時間帯は「朝」です。
朝の果物は金、昼から15時までは銀、15時から18時までは鉄、18時以降は鉛と言われています。
果物に含まれる糖類がエネルギーに変換されやすいため、夜に食べた場合は、エネルギーが過剰になりやすく、体内に脂肪として蓄えられてしまいます。
一方、野菜は1日3食摂るのがベストです。老けないためには血糖値を安定させ、血管を若々しく保つことが必須。食後血糖値の急上昇を防ぐためにも、食べ始めは「野菜から」が基本だそうです。

配信 Willmake143