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口元を触る癖は要注意

口元を触る癖は要注意
口元を触る癖は要注意日経ヘルス2012年1月号に、「カゼ・インフルエンザ予防&撃退術」が紹介されました。

順天堂大学医学部総合診療科の内藤俊夫准教授は、「つり革や手すり、エレベーターボタン、パソコンのキーボードなど、不特定多数の人が触れるもの にはウイルスの飛沫が付着していると考えた方がいい。」と話されています。気温が15℃以下になり、ウイルスが活発に働くようになるこの時期に は、手についたウイルスが口から体内に取り込みやすくなるので、口元や顔に手を触れる癖があるかたは要注意です。

アルコールジェルなどでこまめに手を消毒することや、うがいや手洗いを習慣にすることは効果的で、少し気をつけて生活するだけで感染を防ぐことが できると書かれています。また内藤准教授は、「インフルエンザ患者の血液を調べると、血中タンパク質量が少ない人が多かったというデータがあるの で、十分な栄養をとっておきたい」とも説明されています。


配信 Willmake143